キッチン収納を増やすにはどうしたらいい?リフォーム費用も紹介

 

こんにちは。いずみです!

 

あなたは今のキッチンに満足していますか?

 

キッチンのよくある悩み、収納で悩んでいる人は多いです。

 

キッチン収納に入れたいものはたくさんあります。

 

今も何とか押し込んで収納しているという人も多いんじゃないでしょうか。

 

ここではそんなキッチンの収納リフォームについて記事にしました。

 

収納のリフォームやその費用など。

 

ぜひ、キッチンの収納リフォームするときの参考にしてください。

 

 

キッチンの収納について

 

キッチンの収納にはいろいろあります。

 

そんな収納の使い勝手によってキッチンの使い勝手が変わるといっても過言ではありません。

 

収納はただ多ければいいというものではありません。

 

収納を増やしただけではデッドスペースが増えたり、調理家電が収まらないなどかえって使いづらくしてしまうこともあります。

 

ただ、増やすだけでなく使い勝手をよくすることを考えてリフォームしましょう。

 

開口部を大きくする、自分の身長に併せた収納にする、重たいお米は流しの近くに置けるようにするなど。

 

使い勝手を重視してリフォームすることで家事が格段に楽になります。

 

いずみ
毎日使うからこそ、楽に家事ができる工夫が必要ですね!

 

 

キッチンにある収納

 

次は実際にキッチンにある収納です。

 

キッチンにある収納は大きくわけて4つあります。

 

  1. キッチン本体
  2. 床下収納
  3. 吊り戸棚
  4. 背面収納

 

それぞれ詳しくみていきましょう。

 

キッチン本体

本体の収納にはシンク下やシンク周り、コンロ周りなどがあります。

 

シンク下はフライパンなどの調理器具を入れる人が多く、重ねにくさからデットスペースが生まれがちです。

 

コンロ周りは調味料などの調理をしながら使うものを置くことが多いですね。

 

火の周りのため、安全な配置を考えておかなければなりません。

 

シンク周りにも物を置く場合には、調理する人だけでなくいろいろが人が使うことや、完成した料理を置くことが多いなどの理由から置いておくものにも注意する必要があります。

 

見栄えなどもあるため、きちんと考えながら収納したいですね。

 

床下収納

元々、床下収納は1年を通して涼しいことなどから食品の保管庫として使われていました。

 

デッドスペースになりがちな床下を収納として使おうとしたのが始まりです。

 

床下収納には大きく分けて3つあります。

 

ふたが外れるタイプ、ふたが扉になっているタイプ、収納スペースをスライドさせるタイプの3つです。

 

床下収納は基本的に出し入れが簡単ではないため、長期保存が利くもの使用頻度があまり高くないもの重くないものを入れるのがよいです。

 

下に置くため、頻繁に使うものや重いものは入れにくくなっています。

 

いずみ
開けにくい、入れにくい、出しにくいの3拍子揃っているから、私もあまり活用できていないかも・・・。

 

吊り戸棚

吊り戸棚はキッチンの高いところにある収納棚のことをいいます。

 

吊り戸棚はあまり出し入れするのに便利な場所ではありません。

 

高い位置にあるため、出し入れが難しいからです。

 

普段はあまり使わないものを収納しておきましょう

 

高い位置の空間を使っているため、収納スペースは大きくなることが多いです。

 

そのため、たまにしか使わない大なべや重箱などを収納するのがいいでしょう。

 

普段使いのものをしまうと出し入れが大変です。

 

いずみ
私は背が低くて面倒くさがりだから、吊戸棚にはほとんど入れっぱなしのものしか入っていないかも。

 

背面収納

背面収納は流しの後ろにある収納のことをいいます。

 

以前はあまり見られない収納でしたがオープンキッチンが増えたことで背面収納も増えました。

 

よくあるのは流しの後ろにある収納台や収納棚ですね。

 

キッチン家電を台において使うようにすることが多いです。

 

自分好みにできる自由度が高い収納ですが、逆に使いこなせていない、いろいろ詰め込みすぎて逆に使いにくいなど、難しい収納でもあります。

 

しっかりと使いこなしていきたいですね。

 

 

キッチンリフォームの方法

 

キッチンの収納リフォームには様々なやり方があります。

 

その一部を紹介したいと思います。

 

キッチン本体のパーツを交換

キッチンの本体のパーツを交換して収納を増やす方法です。

 

  • 扉タイプの収納をスライド引き出しに交換する
  • 背面収納をオープンタイプにする
  • 吊り戸棚の段を増やす。

 

などなどパーツを交換して収納を増やす方法です。

 

元からあるものが利用できるため、費用が比較的安く済むのがメリットです。

 

デメリットとしては新しく収納をつくるわけではないので、劇的に収納が増えるわけではありません

 

費用と相談しながら収納を増やしましょう。

 

いずみ
ついつい新しく作ることばかり考えてしまうけど、パーツ交換っていう手もありますね♪

 

新しい収納を作る

一から新しい収納を作ります。

 

パーツの交換に比べて収納の数が増えることがメリットです。

 

  • 背面収納の増設や吊り戸棚を増やす
  • 他にも天井裏に収納を作る
  • 床下収納を増設

 

新規に収納を作れる場所は様々です。

 

パーツ交換に比べて新規で作るのでどうしても費用がかかってしまいます。

 

次にその費用について話をしたいと思います。

 

 

キッチンリフォームの費用

 

キッチンリフォームで収納を増やす方法を色々とお伝えしてきましたが、実際にかかる費用っていくらぐらいなんでしょうか?

 

 

ドアタイプの収納をスライド式に変更した場合です。

 

ドアからスライドに変わるため、新たにレールなどを設置する必要があります。

 

そのため、工事費が少し高めになっています。

 

扉タイプからスライド引出しに変更する費用相場

・商品価格:約5万円
・工事費用:約10万円
・廃材処分費:約5万円

合計:約20万円

引用:ハピすむ

 

このようになっています。

 

材料費は他とあまり変わりませんが、工事費が高くなっています

 

吊り戸棚だと工事費込みでも約5万円

 

ムーブダウン式でも約7万円になっています。

 

大型の食器棚などになると約11万円ほどかかってきます。

 

特に背面や壁面収納を作る際にはかなり大規模な工事が必要になります

 

そのため、約20~50万円の費用がかかってきます。

 

あなたの家にあった収納を、費用と相談しながら選びましょう。

 

 

「キッチン収納を増やすにはどうしたらいい?リフォーム費用も紹介」まとめ

 

今回はキッチン収納を増やす方法と費用についてご紹介しました。

 

収納の悩みはどの部屋にでもあるものです。

 

特にキッチンは物があふれることが多いため、収納の悩みは多いようです。

 

まとめ
  • キッチン収納は大きく分けて4つ
  • 収納を増やすには取替えか新しく作るか
  • 費用は新規に作るほど高くなる

 

毎日使うキッチンだからこそ、リフォームで快適なキッチンを作ってくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

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