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キッチンリフォームでまさかのトラブル!知っておきたい失敗事例

 

 

こんにちは。いずみです!

 

毎日必ず使う場所。それがキッチンですよね。

もしキッチンが使いにくいと毎日の料理をつくるのが億劫になってしまいませんか?

 

調理台がせまい、収納が少ないなど悩みは様々あるかと思います。

そんなお悩みを一気に解消できるのがリフォームですよね。

 

でも実際にリフォームしてみたけど思ったほど使い勝手がよくないと、後から後悔してさらにリフォームをしてしまい二重に費用が掛かることもあります・・・

 

ここでは、リフォームに際して後悔がないように、リフォームをして失敗した事例や後悔した事例を紹介していきたいと思います。

 

長く付き合っていく我が家です。

リフォームの失敗にもいろんな事例があることを理解して、納得のいく我が家にしましょうね!

 

目次

リフォームで後悔したこと

 

せっかく思い切ってリフォームしたのに、後悔してしまうなんてもったいないですよね。

では、リフォームの先輩たちはどのようなことで後悔したのでしょうか?

後悔したことのワースト3を見てみましょう。

 

第1位:一番安いと思っていた業者が実は高かった

  • 相見積りの結果、一番安い業者に工事を依頼したが、工事が終わりかけた頃に追加請求書を提示され目の前が真っ暗になった。(60代男性)
  • 4社に見積書を出してもらったが、見積りの比較方法が自分ではよくわからないので一番安い業者と契約した。いざ工事が始まると、こちらが伝えてあった要望が含まれていない箇所があり、苦情を言ったら「予算に合わせていくつか削った」と言われた。結局高い見積りになってしまった。(70代男性)
  • 地元業者から見積りを取ったが結構な費用がしたため、インターネットで探したところ業者に見積りを出してもらったらかなり安かったので即決した。しかし、実際に工事に来てもらったら、標準工事に含まれていない部分があると言われ、結局地元業者からもらった見積りと同じくらいだった。(40代女性)

引用:All About 住宅・不動産

 

せっかく見積りを取って比べてみたのに、こんなことが起きてしまうとショックですよね。

見積書の中身をしっかり確認する必要がありそうですね

費用面での後悔は、失敗の中でも多数を占めています。

 

第2位:工事内容をアップグレードすべきだった

  • 予算オーバーだったため、食器洗い乾燥機付きのシステムキッチンをあきらめたが、めったに交換できないキッチンなのだから、思い切って選ぶべきだった。(40代女性)
  • 床暖房と普通のフローリング床の2種類見積りをもらっていたが、予算の関係上普通のフローリングにしてもらった。でも、よくよく後から考えてみたら、たぶん今後床工事をしてもらうことはないのだから、いっそのこと床暖房を導入すべきだった。(60代男性)
  • ユニットバスを設置したが、工事金額をケチって保温浴槽タイプではないグレードにしてしまった。最近リフォームした友人に話を聞いたが、保温浴槽がすごくいいと言っている。今思えばあの時ケチらなければよかった。(50代男性)

引用:All About 住宅・不動産

 

すべての希望をかなえていると費用がとんでもないことになるし、かといって費用をばかりみていると思ったようにいかないですよね。

この辺の加減は難しいので、自分の中でしっかり優先順位を決めておくといいでしょう。

 

第3位:見積もり外の費用を見落とした

  • リフォーム業者からもらった見積り書に出ている金額が全てだと思い込んでいたが、工事が終わってからよく見てみたら「ガス工事費別途」と記載されていて、追加でガス業者にその費用を支払った。(60代男性)
  • リフォーム費用が当初見込みよりも増えそうだったので、銀行にローンを申し込んだが、抵当権の設定費用や保証料など、意外とお金がかかることに驚いた。(30代男性)
  • 居室をリフォームしてもらったが、せっかく工事してもらってきれいになったのに、古いカーテンや家具がそのままなのが気になり、結局買い替える羽目になり、大幅に予算をオーバーしてしまった。(50代女性)

引用:All About 住宅・不動産

 

実際にリフォーム業者が行う工事以外は、見積書には載ってきません

見積もりの時点で、しっかり話を聞いておく必要がありますね。

 

また、室内のリフォームだと、せっかく内装を新しくしたから、家具やカーテン、ラグなども新調したくなってしまうものです。

予算をしっかり立てて「思わぬ出費」を出さない工夫をして、せっかくのリフォームを後味の悪いものにしてしまわないようにしましょう。

 

実際のキッチンリフォームでの失敗事例

 

では実際にキッチンリフォームをして、後から使いにくいと気付いた人の声を見てみましょう。

 

使いにくいと思った点
・キッチンの高さが合わない

・シンクが思ったより小さい

・調理スペースが狭い

・床や天板などデザインで選んだが使いにくかった

・家電やキッチン用品置き場のサイズ違い

・収納が広すぎて使い勝手が悪い

・コンセントが足りない

 

こうやって見てみると使い勝手の不満が多いですね。

 

次に、キッチンの困りごとのアンケート結果を見てみましょう。

引用:失敗しないためのリフォーム情報サイト

 

コレを見てみると失敗事例と項目がよく似てますよね。

この辺の不満を解消しようとリフォームしたけど、うまく解消できなかったから後悔してしまっているのではないでしょうか。

 

後悔しないためにも、今、自分がキッチンに対して何を不満に思ってるのか明確にするべきです。

何を優先するのかはっきりさせておくのが失敗しないリフォームの第一歩ですよ。

 

後悔しないキッチンリフォームをするために

 

先程もお伝えしていましたが、まずは自分の中での優先順位をつけましょう!

  • 少しでも安くしたい
  • 収納を増やしたい
  • 最新のものを使いたい
  • お洒落なキッチンにしたい
  • 使い勝手をよくしたい

などなど、いろいろこだわりたい部分があると思います。

 

「安くて収納が多くてオシャレで最新式のキッチンにしたい」といろいろ選んでしまうと、後から後悔することになってしまうのでご注意下さいね!

 

まずは自分がリフォームで実現したいことを整理しましょう。安くリフォームしたい、収納を増やしたい、間取りを変えたい、使い勝手をよくしたいなど様々な悩みがあると思います。それに優先順位をつけましょう。

 

優先順位が決まったら次にそのリフォームが実現できるリフォーム会社を探しましょう。自分の要望をしっかり伝えることがポイントです。うまくポイントを伝えなかったから思ったようにならなかった・・・とならないようにしっかり伝えましょう!

 

「キッチンリフォームでまさかのトラブル!知っておきたい失敗事例」まとめ

 

キッチンは主婦の城とも言われるほど、家事をする人にとって使いやすく、気分が上がるオシャレ感が欲しい場所です。

だからこそ失敗してしまうと、後悔の大きさは想像を絶するものがあります。

 

キッチンリフォームを失敗しないためには
  1. 使い勝手を良くしたいと思っていたところほど後悔しやすい
  2. 後悔しないためには、自分がリフォームでしたいことに優先順位をつける
  3. 優先順位をつけたらしっかりリフォーム会社に伝える

 

キッチンは必ず使うものです。そんな大事なキッチンの使い勝手が悪いのは毎日テンション下がっちゃいますよね・・・。

これからリフォームされる読者様は是非後悔のないリフォームをするようにして下さいね。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 

 

 

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