キッチン扉のリフォーム事例を画像付きでわかりやすくご紹介します!

 

こんにちは。いずみです!

 

キッチンで料理をするのに気分が上がらないときはありませんか?

 

  • いつも同じ場所
  • 目に映る風景は同じ

 

「そんなの当たり前!」と言ってしまえばそうなのですが、炊事も大変な家事のうちの一つ。

私はお皿洗いが家事の中で一番キライなので、できるだけキッチンにいる時は気分を上げておきたいものです!

 

そんな時は思い切ってリフォームを考えてみませんか?

キッチンが変われば、あなたの心もアゲアゲになること間違いなしです!

 

 

ところで、早速ですがキッチン扉について考えた事はありますか?

 

キッチン扉は、キッチンの雰囲気を左右する大切なパーツです。

 

暖かい雰囲気やシンプルなキッチン、カラフルなものなど、好みや理想を思うままに挙げると迷ってしまいますよね。

 

どんな種類があってどれ程の予算が必要なのか。

 

そんな疑問にお答えすべく、キッチン扉のリフォーム事例を画像付きでご紹介します!

 

いずみ
自分にとって居心地の良いキッチンを目指すためにも、実際にリフォームした人の事例を一緒に見てみましょう!

 

キッチン扉の材料と種類

 

キッチンの素材は大きくわけて、オレフィン化粧板やメラミン化粧版、加工塗装、ステンレス加工、木材加工があります。

 

それぞれ見た目の特徴や触り心地、特性があります。

 

いずみ
たくさんの種類があって迷っちゃいますよね…。
そんな時はそれぞれの画像を交えて見てみましょう!

 

【オレフィン化粧板による加工】

引用:LIXIL

 

★オレフィン化粧板とはポリプロピレンやポリエチレンなどが主な材料とされており、耐水性耐汚染性耐薬品性に優れている材料です。

 

耐水性に優れているため、キッチンのお手入れがしやすいのが一番のポイントですね!

 

しかし、水濡れや薬品に強い反面、耐熱性と耐傷性が弱いのが欠点です…。

 

価格が安く、DIYで使えるカッティングシートなどがこの材料で作られていることが多いです。

 

【メラミン化粧板による加工】

引用:加藤木材工業株式会社

 

★メラミン化粧板とは、メラミン樹脂などを含む紙などを加圧・加熱して作られた板の事です。

 

耐熱性、耐水性、耐傷性にも強く、頑丈で軽い。

 

まさに水回りに適した材料と言えるでしょう。

 

カラーリングの種類としては、単色から木目調が選べます!

 

目的に応じて重さや強度を調節でき、自分の目的通りのものを作ることができるんです。

 

そして、日常的な汚れや傷に強いところが最大のポイントですね!

 

【塗装による加工】

引用:FREE HAND IMAI

 

★塗装加工とはプラスチック樹脂や、ウレタン樹脂塗料を使用しており、紫外線を照射して硬化させるUV塗装の事を指します。

 

主に家具などに使用されています。

 

強度が高く全体的にツヤツヤとしていて、思わず触ってみたくなる綺麗な外見に仕上がります。

 

さらに、耐水性・耐熱性に優れていてメンテナンスがほぼ不要なんです!

 

メリット尽くしに見えるものの、デメリットもあります…。

 

加工に手間がかかる為、費用は高いです…。

 

【ステンレスによる加工】

引用:クリナップ

 

ステンレスでの加工の最大のポイントは、錆びないという点です。

 

耐水性に優れており、汚れにも強いため、お手入れがとても楽です!

 

油汚れなどにも強いのが最高ですね。

 

ですが、傷がつきやすく、種類が少なくデザインが限られてしまうのが難点です。

 

【木製による加工】

引用:西川バウム合同会社

 

天然の木材を使用することで、キッチンが暖かく、過ごしやすい雰囲気に見えるのが良いポイントですね。

 

キッチン扉などに使用する木材は、ウレタン樹脂などが塗布してあり、耐水性に優れた仕様になっています。

 

耐水性に富んでいる反面、汚れがついた際にお手入れを怠ってしまうと汚れが沈着して染みついてしまうのが難点です。

 

 

以上がキッチンの素材や種類の特徴についてでした。

 

読者様はどんな素材が良いと思いますか?

 

いずみ
木製の扉って素敵ねぇ。他の素材も機能性に優れているのに見た目も良くって…結局迷っちゃうわ!
でも、こんなキッチンならお料理する時にも気分があがりそう♪

キッチンリフォームの事例

 

いずみ
じゃあ次は実際の事例を見ながら、費用を比較してみましょう!

 

2つのお宅の事例をご紹介しますね。

 

引用:リショップナビ

 

1つ目のお宅は、築26年ほどの一戸建て住宅です。

 

トクラスという会社の製品で、Bbデザインでのリフォーム例。

 

キッチンの改装に掛かった費用は、壁紙の改装代も合わせ約40万円程!

 

施工に掛かった日数は2日間だそうです!

 

使い勝手の良い、まとまりのあるキッチンですね。

 

トクラスの製品は、汚れや傷、熱に強いものが多いです。

 

とくに「Bb」シリーズは低価格~中価格のものが多くて、リフォーム初心者にはもってこいですよ。

 

引用:ホームプロ

 

次の事例は、築20年程のマンションの改装です。

 

キッチンの床の剥がれ、扉が外れるなどの問題から改装を希望されたみたいです。

 

様々な分野に多用できるダイノックシートによる加工。

 

ダイノックシートの特徴は、耐久性に優れている点です。

 

しかも費用が安くて、キッチン改装に掛かったのは約320,000円です。

 

改装に掛かった期間は全体で1か月ほどです。

 

リフォーム業界で頼りになるのがダイノックシートなんですよ。

 

キッチン扉のリフォームをする際の注意点

キッチン扉のリフォーム事例を2件見ていただきましたが、キッチン扉のリフォームには注意点があります。

 

費用を抑えて短い期間でのリフォームを望む人には、シートによる加工をお薦めしています。

 

読者様がリフォームをする際に気になるのが、リフォームの費用ですよね…。

 

シート加工のリフォームならば、費用が5万円~10万円程で済むという点があります。

 

ですが、デメリットもちゃんとあって、劣化による汚れがあるという小規模なリフォームで済む場合です。

 

凹みや傷がある場合は、扉を直接交換した方が良いですね。

 

また、キッチン扉の交換は比較的に安価に出来る事が多いです。

 

シート加工よりも値段がかかりますが、キッチン全体の扉を交換したとしても約20万円程で出来る場合もあります。

 

カタログ等を見ながらご自身の理想にピッタリの扉を探すのが一番ですね。

 

キッチン扉のリフォーム まとめ

 

オレフィン化粧板

メリット
  • 耐水・耐汚染・耐薬品性
  • 手入れがしやすい
デメリット
  • 耐熱・耐傷性が弱い

 

メラミン化粧版

メリット
  • 耐熱・耐水・耐傷性に強い
  • 頑丈で軽い

 

塗装による加工

メリット
  • メンテナンスが簡単
デメリット
  • 費用が高くなる

 

ステンレス加工

メリット
  • 錆びない
  • お手入れ簡単
デメリット
  • デザインが少ない

 

木製加工

メリット
  • 耐水性に優れている
  • 暖かい雰囲気になる
デメリット
  • こまめな手入れが必要

 

★キッチン扉のリフォームには素材と種類によって価格が違う!

★キッチン扉のリフォームはシートによる加工がオススメ!

★リフォームの際には使い勝手の良さ、雰囲気を重視!

★リフォームの価格を知りたい場合、複数の見積もりサイトを利用する!

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

 

 

 

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