【キッチンリフォームの費用】一戸建の平均価格はいくら位?

 

こんにちは。いずみです!

キッチンリフォームを考えた時、どのくらいの費用がかかるのか?

気になるところですよね。

 

そこで、今回の記事では

  • キッチンリフォームにかかる費用
  • 価格別に可能なリフォーム
  • リフォーム業者の選び方

以上について説明していきます!

 

キッチンリフォームにはいくらくらいかかるのか?

どんな事ができるのか?

 

事前に知っておくべき事を整理して、安心して楽しくリフォームを進めていきましょう♪

 

キッチンリフォームかかった費用の平均価格

 

実際にキッチンリフォームにかかった平均費用は50万~150万円が全体の7割を占めています。

 

キッチンリフォームの平均費用

引用:生活堂

 

上記の図をまとめると

キッチンリフォーム費用の相場

50万円未満…17%

50~100万円…46%

100~150万円…23%

150~200万円…11%

200万円以上…3%

 

キッチンリフォームの費用の幅は広く、ピンからキリまであります。

ですが、80%以上の人が150万円以内の費用で収まっていると知る事で、予算が組みやすくなりますね!

どのようなリフォームをするか?によっても、費用は大きく変わってきます。

  • キッチンのサイズ
  • レイアウト
  • キッチンのグレード
  • オプションの有無

 

予算を考えながら、必要な事を調整し、キッチンリフォームを成功させましょう♪

 

キッチンリフォームにかかる2つの費用

 

キッチンリフォームの費用の内訳は大きく2種類に分かれます。

1つは「本体価格」、もう1つは「諸経費」です。

リフォームの工程には、古いキッチンの解体・撤去・新しいキッチンの設置・クリーニング等がありキッチン本体以外にも費用がかかる事を覚えておきましょう。

 

本体価格とは

  • キッチン本体の価格
  • 食洗器、グリル、レンジフードなどの価格
  • キッチン本体の配送、組み立て費用

 

諸経費とは

  • 仮説工事費…周りに傷をつけないようにする養生や、工事後のクリーニングなど
  • 解体工事費…古いキッチンの解体・撤去、傷んだ床の補修など
  • その他の工事費…電気工事、配線工事、床や天井の仕上げ(クロス・漆喰・タイル)など
  • 他諸経費…現場管理費用・交通費など

 

ここに注意!!キッチンリフォームの費用

キッチンリフォームの表示価格は、本体価格と諸経費まで含まれている場合と、本体価格のみの表示の場合があります。

必ず、確認しましょう!!

 

キッチンリフォーム費用の決め手は?

 

キッチンリフォームの費用の内、大きな割合を占めるのが本体価格です。

キッチンリフォームの費用は本体価格と諸経費に分かれますが、本体価格は更に本体標準価格オプション価格に分ける事が出来ます。

キッチン本体にかかる費用

キッチン本体価格15万円~150万円以上するものまで幅広くあり、種類とグレードによって決まります。

引用:リフォームガイド

 

種類には、I型キッチン・L型キッチン・対面型キッチンがあります。

グレードには、シンプル・スタンダート・ハイグレードと、大きく3種類があります。

 

引用:リフォームガイド

 

キッチンのグレードと種類別の参考価格です。

 

キッチン本体を選ぶコツを知りたい方は、こちらの記事を参考にして下さいね♪

もう迷わない!キッチン本体を選ぶコツを伝授します!

2020年7月25日

 

オプションによって追加される費用

キッチンの本体価格は、パーツ毎の素材やグレートによっても変わってきます。

■扉 天然木・ステンレス・塗装・メラミン化粧板・オレフィン化粧版等があります。

低価格なのはオフィレン化粧板ですが、機能とコスト共に重視したいならメラミン化粧板がおススメ。

お手頃な値段で、汚れがつきにくく耐久性にも優れています。

キッチン本体の価格は扉の価格と言う人もいるくらいで、グレードの違いよって10万単位の価格差があります。

■取っ手 「木製」や「アイアン」など種類が選べるものもあります。
■天板 天然石・人工石・ステンレス・タイル・樹脂版などがあります。

高価なのは天然石で安価なのは樹脂です。

こちらも、素材によって10万円単位で価格が変動することもあります。

■ビルトイン機器 キッチン本体に組み込まれる食洗器・オーブン・ガスコンロなどの事です。

ガスコンロをIHにしたり、オーブンをオプションとして追加すると10万円単位で値段が上がります。

食器洗浄乾燥機も種類によって異なりますが設置の有無で10~20万円の差がつきます。

■レンジフード デザインやオイルフィルターの機能が付加されると、価格が上がります。
■シンク 大きさや形状で価格が変わります。

掃除のしやすいタイプや作業性を高めたデザインのものは、基本仕様のタイプから数万円UPすることもあります。

ステンレスが最も安価で、人工大理石・陶器などは高額になります。

■水栓・浄水器 シャワー水栓やタッチレス水栓、輸入のデザイン性に富んだ水栓などを選ぶと価格がアップします。

触れるだけで止水するタイプやセンサーで作動するもの浄水器が一体型のものなど機能が高いのもを取り入れると数万円はUPします。

 

ここに注意!!その他、追加費用が大きくなるもの
キッチンの交換だけでなく、レイアウトの変更をするとリフォーム費用は大幅にUPします。

キッチンの場所を変えて、アイランドキッチンや対面式キッチンにしたいと考えている方は、平均費用(50~150万円)より高くなると考えておきましょう。

 

キッチンリフォームの費用を抑えるポイント

 

キッチンリフォームの費用を抑える方法もあります。

予算を考えていても、ショールームやカタログをみると、新しい機能を備えたものが沢山あるので、より便利なものが欲しくなりますよね♪

それに伴い、費用も上がりがちです。

予算をオーバーし、費用を抑えたい!と思った時には、次のポイントを見直してみましょう。

  1. 部分リフォームで済まないか?
  2. キッチンのグレードを下げる事を検討する
  3. キッチンのレイアウトは変更しない
  4. 相見積もりをして費用を比較する

 

例えば、古くなった食洗機やガスコンロの不具合が理由でキッチンリフォームをしたい!

このような場合、キッチン本体を丸ごとリフォームするには100万円前後の費用が発生しますが、設備の入れ替えだけなら20万円程度で済んでしまうのです。

理想はどんどんと膨らんでいきますが…

本当に必要なものは何か?予算はいくらか?

冷静に考える視点も忘れずにリフォームを進めていきましょう。

 

キッチンリフォーム費用別にできる事

 

キッチンリフォームは予算によって出来ることが変わってきます。

おおまかには、部分リフォームなら50万円以下で可能。

キッチン本体の交換をするなら50~150万円前後

間取りやキッチンの位置の変更などレイアウトも変更するなら150万円以上が相場となります。

 

50万円未満のキッチンリフォームでできる事

主に、部分リフォームになります。

今のシステムキッチンをIHヒーターに替える、レンジフードを交換するなど、キッチンのパーツを新しくできます。

また、現在使っているキッチンが対応できる型であれば、食器洗い乾燥機の設置も可能です。

■部分リフォームの参考価格です。

リフォーム 費用の相場
水栓の交換 5~10万円
IHの交換 10~20万円
食洗器の交換 10~20万円
レンジフードの交換 15~25万円

 

キッチン本体の交換については、かなり、厳しい条件をクリアすれば、出来るケースもあります。

 

  • 低グレードモデルの低価格のキッチン本体を探す
  • サイズは現状と同じもの
  • レイアウトの変更はなし
  • オプションなし

 

このあたりの制約をクリアできれば、不可能ではありません。

 

50~150万円のキッチンリフォームで出来ること

キッチン本体の交換が可能な価格帯です。

基本的には、現在のキッチンの場所は同じで本体を新調する形となります。

キッチン本体のグレード、価格によって値段の差が出ます。

システムキッチンを交換したい場合最低50~60万円

オプションや機器の種類にこだわりたい場合100万円以上

この程度の予算をみておくと確実です。

引用:リノコ

 

様々なオプションを搭載したリフォームの例です。

このケースは約100万円ですね。

 

150~250万円のキッチンリフォームで出来ること

こちらの価格帯になるとキッチンのレイアウトを大幅に変える事が可能になります。

キッチンの王様と呼ばれるアイランドキッチンの導入もできます♪

 

  • 壁付のキッチンを対面型にする
  • アイランドキッチンを設置したい

 

このようなリフォームが、周辺の壁や床、配管工事などの費用も含めて行える予算です。

引用:リフォーム費用相場ネット

 

こちらは、アイランドキッチンのカタログ表示価格です。

実際にリフォームする際には、こちらの価格から何割が引かれた値段になることが多いです。

メーカーや業者に確認しながら予算を組んでみて下さいね♪

 

引用:リショップナビ

 

キッチンの位置を変更してアイランドキッチンにした例です。

キッチン本体はPanasonic社のラクシーナを使っています。

 

250万円以上のキッチンリフォームで出来る事

キッチンを含めた大幅なレイアウトの変更が可能になります。

  • 1階にあるキッチンを2階に移したい
  • 隣の部屋を繋げてLDKにしたい

このようなキッチンを含めた間取りの変更も含む大規模リフォームが行えます。

 

ここに注意!!レイアウトの変更をする時には
  • 対面キッチンにしてリビングが狭くなった
  • キッチンの位置を変えたら導線が悪くなって使いにくい
  • リビングの油汚れが気になるようになった

このような「使い勝手が悪くなった」という声が実際にあります。

ショールームやモデルハウスで実物を確認する、業者としっかり打ち合わせを重ねるなど事前準備は万全に行いましょう。

 

引用:リノコ

 

キッチンのリフォームに加えて、ダイニング付近の和室を洋室に変更し大規模リフォームをしたケースになります。

 

キッチンリフォーム業者の選び方

 

キッチンリフォーム成功のカギは業者選びと言っても過言ではありません!

業者選びは、手間を惜しまずにしていきましょう。

 

相談しやすい、信頼できる業者を探す

リフォームをするにあたり、何でも相談できる・信頼できる業者であることは必須です!!

  • 遠慮せずに要望を伝えらる
  • 予算の相談ができる
  • コミュニケーションがとりやすい

 

充実したリフォームには、絶対的に必要な条件です。

業者はリフォームのプロですから多くの知識や情報を持っています。

信頼する業者と十分な話し合いをし、その知識や情報を最大限生かしていきましょう。

 

実際にあったお客様の声
  • 型落ちのキッチンや、在庫処分のキッチンを紹介してもらい費用が大幅に抑えられた!
  • 自分の知らないメーカーを教えてもらい、リーズナブルで満足いくリフォームができた!
  • 業者のアドバイスを取り入れ、導線の良いキッチンができた!

お互いに信頼し、充分な情報交換や話し合いを行った結果、このような声がうまれます。

また、実際にリフォームが始まってから修繕が必要な箇所が見つかった、追加費用が発生した、というケースも少なくありません。

問題発生時にも、信頼できる・相談できる事は重要なポイントになります。

 

複数数の業者から見積もりをとる

「リフォームにかかる費用を抑える」という視点からいくと、複数の業者から見積もりを取る事が有効です

ネットの普及により「一括見積」のシステムもかなり浸透してきましたが、まだまだ1社のみの見積もりで済ませている方が多いようですが勿体ないです!!

 

複数業者に見積もりを依頼するメリット
  1. 見積もり金額を比較できる
  2. 費用の相場がわかる
  3. 業者の対応、質、を比較できる

 

ぜひ、比較検討してみて下さいね。

ネットを使って、簡単に複数業者からの見積もりも行えますので、どんどん活用していきましょう♪

 

【キッチンリフォームの費用】平均価格はいくら?できる事は?まとめ

 

ここまで、キッチンリフォームにかかる平均費用や価格別におこなえる事をご紹介してきました。

再度、内容をまとめておきますね!

 

キッチンリフォームにかかる費用

■全体の7割50万~150万円でリフォームしています

■リフォーム費用の内訳は、本体価格諸経費の2種類あります

■費用の大部分はキッチン本体価格が占め、その値段はオプション価格によって変わります

 

リフォーム費用を抑えたい時に見直すこと4つ
  1. 部分リフォームで済まないか?
  2. キッチンのグレードを下げる事を検討する
  3. キッチンのレイアウトは変更しない
  4. 相見積もりをして費用を比較する

 

予算別・可能なリフォーム

■50万円以下…部分リフォーム

■50万~150万円…キッチン本体の新調

■150万以上…レイアウトの変更も含めた大規模リフォーム

 

予算内で、理想のキッチンリフォームを実現させていきましょう♪

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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