キッチンリフォームのおすすめはこちら!とことん紹介します

 

こんにちは。いずみです!

 

長年使ってきたキッチン。

毎日使う場所だからころ油汚れや水回りの汚れが気になりますよね?

 

そんなときは、思い切ってリフォームしてしまうのもおすすめです。

 

しかし、いざキッチンをリフォームしようと思っても、メーカーやキッチンの種類はたくさん。

 

どれを選んでいいかわからない!

 

そんな読者のみなさんへ、キッチンリフォームの基礎となる型タイプや、あって便利な機能などを紹介します。

 

使いやすいキッチンになれば、料理も楽しくなりますね。

 

キッチンのリフォームはまず形から選んでみよう!

 

キッチンにはいろんなタイプがあります。今あるキッチンの形やキッチンを設置する広さなどから自分にピッタリのキッチンを選んでみましょう。

 

ここではキッチンのベースとなる形を紹介します。

 

独立型

リビング、ダイニングとは別になっていて半個室になっているタイプ

 

メリット
(テキスト)

  • 3方向を壁に囲まれいるので、集中して料理をできる
  • キッチンがリビングと別れているので匂いや煙などがリビングに広がりにくい
  • また、急な来客でもキッチンが独立しているので散らかっていても人目につきにくい
  • ベビーゲートの設置がしやすい

 

デメリット
  • 解放感がないため狭く感じる
  • リビングの様子が分かりにくい
  • キッチンからリビングが見えにくいのでこどもへ目が届かない
  • 家族との会話がしにくく料理をしながらコミュニケーションをとりずらい

 

引用:リクシル

 

オープン型

リビング、ダイニングの間を仕切らず一体化しているタイプ

 

メリット
  • 解放感がある
  • 配膳がしやすい
  • 家族との会話ができるのでコミュニケーションがとれる
  • こどもから目を離さず料理ができる

 

デメリット
  • 煙や匂いがリビングに広がる
  • 散らかっていると生活感が丸出し
  • 急な来客時のことを考え、収納を工夫する必要がある
  • ベビーゲートの設置が難しい

 

引用:クリナップ

 

セミオープン型

吊戸棚や、開口部のある壁を使いリビングとキッチンの間を仕切るタイプ

 

メリット
  • 仕切りが程よい目隠しになり、急な来客でも安心
  • 開口部から家族の様子が見えるので会話ができ、コミュニケーションがとれる
  • こどもの様子がわかる
  • カウンターを有効活用できる

 

デメリット
  • 解放感はオープン型に比べると少ない
  • 匂いや煙を完全に抑えきれない

 

引用:クリナップ

 

いずみ
オープンタイプのキッチンは憧れますよね~。

 

キッチンのタイプが違うだけで雰囲気もぐっと変わりますよ!

タイプによって色々な特徴があるので、自分の家にピッタリのキッチンタイプを選んでくださいね。

 

キッチンリフォームは自分に合ったものを選ぶ

 

料理が好きでキッチンにはとことんこだわりたい!!という方は作業スペースが広く収納がたくさんあるキッチン。

 

あまり料理はしないから必要最低限の機能があればいい、という方はコンパクトなキッチン。

 

自分にピッタリのキッチンを選びたいですよね。

 

これから、I型、Ⅱ型、L型、U型、それぞれの特徴について紹介します。

 

ザ・シンプルI型

狭く限られたスペースでも設置が可能な1番シンプルで値段もリーズナブルなキッチンで、

コンロとシンクが近すぎず、遠すぎず、とても使いやすいタイプです。

 

ただ、収納が少ない分、別でキッチンカウンターや食器棚を用意する必要があります。

 

料理が好きな方や、家族が多くたくさんの品数を作る方には作業スペースが狭いのでちょっと物足りないかもしれません。

引用:クリナップ

 

いずみ
シンプルで使いやすそうですね。

 

作業スペースが広いⅡ型キッチン

Ⅱ型は調理カウンターが平行に並んでいるため、料理をするのに無駄な動きが少なくて済みます。

 

またキッチンカウンターがあるので、収納が多く、食器や調理器具がまとめて収納できるので食器棚が不要になります。

 

その代わり、設置スペースを広くとる必要があり、キッチンカウンターもセットなので値段もグンとアップしてしまいます。

 

引用:クリナップ

 

いずみ
作業スペースが広くていいですね!

 

料理好きにはたまらない使いやすさL型キッチン

調理スペースがかなり広くとれるので、作業効率が格段にUPします。

 

特にコーナー部分はスペースが広いので、上には大皿や調理済みのお鍋などが置けますよ。

下を収納にすれば、大容量の収納スペースになり、デットスペースになりがちな部分を有効活用できます。

 

また、シンクとコンロが分かれているので、調理の際の無駄な動きをなくし、調理動線を短くすることができます。

 

さらに、複数人でキッチンに立てるので、お子さんと一緒に料理をしたり、お姑さんとキッチンに立つことが多い方におすすめです。

ただ、こちらも設置スペースを広くとる必要があります。

 

引用:TOTO

 

二世帯住宅でのキッチン増設についてはこちらで詳しくご紹介しています。

 

キッチンに徹底的にこだわりたならU型!!

コの字になっているキッチンで、キッチンとキッチンカウンターがすべてセットで販売されているので、

キッチン全体に統一感があります。

 

調理スペース、作業スペースが広く収納も多いので、機能性抜群です。

調理動線が短いので、料理好きにはたまらない贅沢なキッチンです。

 

ただ、コの字になっている分、作業人数が限られますので、複数人での調理には向かないかもしれません。

 

 

いずみ
こんな形のキッチンもあるんですね~。

収納もたくさんあって使い勝手がよさそうです。

 

つけておきたいおすすめのキッチン設備

 

キッチンがいくら綺麗で立派でも、毎日使うものですから、機能性がなくてはダメですよね。

より、快適なキッチンにするためぜひつけておきたい設備を紹介します。

 

便利な設備

引き出し式フロアキャビネット

開き戸タイプのものに比べて収納できる容量が増え、かがまなくても調理器具や食器が取り出せるので大変便利です。

また、引き出しにはスライドレールがついているので、重たい鍋なども取り出しがスムーズに行えます。

 

シャワー付き水栓

シンクの中や、洗いにくい大型のお鍋などを洗うのに大変便利です。

 

通常の蛇口だとシンクを洗う時に、コップで水を汲んだり、手で水を溜めたりしてジャバジャバとシンクにかけて掃除しなければいけません。

シャワー付きだと、シャワーのヘッドを持ってサラーっと流すだけで済みます。

 

シャワー付水栓の中には手をふれずに水を出せるものもあり、水道の蛇口を汚さずに作業することができます。

 

パントリー

買い置きの食材や、常備しておきたい缶詰、レトルト食品をストックしておく場所です。

食材のストックを一望できるので、使い忘れや、買いすぎを防ぐことができます。

 

また、食材等をキッチンに出しっぱなしにすることなく、常にキッチンにがスッキリします。

ただ場所をとるため、あまりストックしないという方は必要ないかもしれません。

 

食洗器

家族が多かったり、洗い物が多い方はあると便利なのが食洗器です。

食器を入れてボタンを押すだけで、洗い物をしてくれるので後片付けが断然楽になります。

空いた時間をこどもと過ごしたり、食後のティータイムを楽しんだりと洗い物の時間が減るだけでも嬉しいですよね。

 

使う食器が少ない場合はキッチンに備え付けの場合でも、場所をとってしまうので、食洗器の代わりに収納を

増やすなどした方がいいかもしれません。

 

いずみ
食洗機にパントリー!

私はスペースがなくて諦めましたが、あれば便利だろうなぁといつも思います。

 

コンロはIH派?それともガス派?

IHもガスもそれぞれ長所、短所があります。

どちらが使いやすいかは人によって違いますが、それぞれご紹介します。

 

IH

IHの長所はボタン1つで温めてくれ火加減もボタンで調整できるので、火の扱いが不安な高齢者やこどもでも安全に使用できるとこです。

万が一、こどもがいたずらをしても火がでないため、火事の心配がなく小さいお子さんがいる家庭はIHの方が安全ですね。

 

また、フラットな造りになっていて、汚れやすい五徳などがない為、調理後はさっと一拭きでお手入れ完了です。

 

ただ、使用できる調理器具が限られてしまうのと、火力がガスよりも弱いこと、電気を使用しているので、

停電時に使用ができないことが短所です。

 

ガス

ガスといえば最大の長所が強い火力ですよね。

火が強いと時短になりますし、火力が必要な料理も簡単に作ることができます。

また、IHと違い、使う調理器具を選ばないので好きなものを使え、停電時も使用できます。

 

ただ、火を使いますのでお子さんがいる家庭はいたずら防止のため、チャイルドロックがあるものを選ぶか、

キッチンに入れないように工夫する必要があります。

また、夏場はキッチンが暑くなる、火による火傷や火事のリスクがあるなどの短所があります。

 

「キッチンリフォームのおすすめはこちら!とことん紹介します」まとめ

 

キッチンには大きく分けて3つの型があります。

  • 独立型
  • オープン型
  • セミオープン型

 

その中からさらに

  • I型
  • II型
  • L型
  • U型

があり、それぞれ、自分の使いやすさや、設置するスペースによって選ぶことが大事です。

その他にも、キッチンにはたくさんのデザインや、機能があります。

 

自分にあったキッチン選びにはどんな機能がどのくらい必要か、今あるスペースに最適な大きさか、などしっかり考慮する必要があります。

毎日使うものですから、使いやすく、そして快適なキッチンにリフォームしたいですね。

 

キッチンリフォームの費用については以下の記事も参考にしてくださいね。

【必見!】キッチンのリフォーム費用の価格相場とポイント

2020年5月18日

システムキッチンリフォーム!費用を格安に抑える方法とは?

2020年4月23日

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です