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【どれくらい必要?】キッチンリフォームの費用や内訳を徹底解説!

 

こんにちは。いずみです!

 

「主婦の城」とも言われるキッチンは、主婦の私たちが一日のうち一番と言って良いほど時間を費やす場所ですよね。

 

そんなキッチンの調理スペースが狭かったり使いづらかったりすると、家事の効率がガクンと下がってしまい料理をするのが嫌になってしまいませんか。

 

毎日の家事を快適にするために、キッチンのリフォームを望む主婦の方も多いはず。

 

そこで今回は、キッチンリフォームの費用や内訳を徹底的に解説していきます。

 

毎日楽しく家事を行うために、費用を理解してキッチンリフォームを検討してみて下さいね。

 

目次

キッチンリフォームの費用の内訳ってどうなってるの?

 

まずは早速、キッチンリフォーム費用の内訳を見ていきましょう。

 

キッチンリフォームにかかる費用はキッチンの種類によって様々なので内訳金額は一概には言えません。

 

しかし内訳項目やおおよその金額を知るだけでも、こだわりたい部分と節約できる部分を考える材料になるんです。

 

キッチンリフォームの主な費用は、次の2つ。

  • 本体価格
  • 工事費用

それぞれを詳しくご説明しますね。

 

本体価格の費用内訳

キッチンリフォームで一番メインとなるキッチンの本体価格。

先述したキッチンタイプやグレードによってリフォーム費用が変わります。

 

さらにキッチン本体以外にも、オプションをつけることで費用はどんどん上がってしまいます。

機能性の高いキッチンにはそれなりの費用がかかるということを覚えていきましょう。

 

本体価格には主に以下の3つが含まれます。

 

■キッチン本体

キッチンにはシステムキッチンブロックキッチンの2つがあります。

 

システムキッチンとは、コンロやレンジフード、シンクや天板、食洗機が一体になっているキッチンのこと。

引用:LIXIL

 

タイプによって金額は異なりますが、50〜230万円ほどの金額が必要です。

引用:LIXIL

 

ブロックキッチンとはシンク、調理台、コンロがそれぞれ分かれているキッチンのことです。

引用:クリナップブロックキッチン

 

流し台や調理台、コンロがバラバラで販売されており、好きなパーツだけを購入して使うことができます。

 

流し台・調理台・コンロを組み合わせると15〜20万円ほどとなり、さらにコンロ本体や棚などを購入する必要があります。

引用:クリナップブロックキッチン

 

近年は機能性が高いシステムキッチンが人気ですが、それぞれメリットやデメリットがあります。

 

システムキッチンについてはこちらの記事も参考にしてくださいね。

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キッチンのキャビネットのタイプレンジフードの形状食洗機の有無でもキッチン本体の費用は変わってきます。

 

理想と費用を天秤にかけて、使いやすいキッチンになるよう選ぶようにしましょう。

 

■キッチンパネル/床材

もしキッチンの場所や大きさを変える場合は、もとのキッチンで隠れていた床や壁の痛みや変色が起こっている場合があります。

 

また、キッチンスペースのレイアウトを変える場合は壁を増設する必要があり、新しい壁にはキッチンパネルやタイルを貼らなければいけません。

 

そのため、キッチンリフォームにはキッチンパネルや床材などといった内装の工事が必要になる場合もあります。

 

費用の目安は、例えば165cmのキッチンパネルを張り替えるには約4〜6万円

6畳のフローリングの床を張り替えるには約6~18万円となります。

 

■オプションパーツ

キッチンリフォームにかかるオプションは、食洗機浄水器収納など多岐にわたります。

 

費用目安は以下の通り。

食洗機 10〜30万円
浄水器 2千〜8万円
収納 10〜50万円

 

さらに扉のグレードによっても費用がアップします。

 

メーカーによって選べるオプションも違うので、ぜひ色々なメーカーをチェックしてください。

 

キッチンリフォームのおすすめメーカーについてはこちらの記事に詳しくまとめています。

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工事費用の内訳

内訳が非常に多いキッチンリフォームの工事費用。

 

見積書を見ても、何に費用がかかっているかが分からないと不安になりますよね。

 

不安を解消するためにも、少しでも知識を身につけておくことが大切です。

 

では内訳内容を見ていきましょう。

 

■養生工事

リフォーム工事を行うには、様々な工具や材料を家の中に持ち込む必要があります。

 

リフォーム工事中に家の中を傷つけたり汚したりしないよう、家の中をビニールシートで養生する作業の費用が発生します。

 

■解体工事

新しいキッチンを取り付ける前に、既存のキッチンを解体して処分しなければいけません。

 

キッチンのサイズや再利用できる箇所によって金額は異なります

 

■取り付け工事

新しいキッチンを取り付けるための工事です。

 

組立工事が必要となる場合もあります。

 

■配管/電気工事

キッチンは設置するだけでは使うことができず、水や電気、ガスなどを繋げなくてはなりません

 

キッチンの場所を移動する場合には、それぞれの配管を伸ばす必要があるのでその分費用がかかります。

 

ガスコンロからIHに変える場合も、電圧切り替えの工事を追加で行わなくてはいけません。

 

■内装工事

先述したキッチンパネルや床材を張り替えるための工事費用です。

 

新たにカウンターや間仕切り壁を追加する場合は、この費用がさらにプラスになります。

 

■諸経費

リフォーム会社の現場管理費用や、現場以外で発生する管理費用が諸経費にあたります。

 

一式で見積もりに載る場合やリフォーム金額の○%と定めている会社が多いです。

 

キッチンリフォームは種類によって費用が変わる!

 

次に必要なのは、理想のキッチンを見つけておくこと。

 

キッチンリフォームの費用は、キッチンの種類グレードによって大きく左右されるからです。

 

キッチンの種類は、大きく分けて3つに分類されます。

  • I型キッチン
  • L型キッチン
  • 対面型キッチン

 

さらに、それぞれのキッチンにはこのようなグレードが設けられています。

  • ローグレード:収納が少なくシンプルなデザインが多い
  • ミドルグレード:十分な収納量がありデザインの安っぽさがない
  • ハイグレード:収納量は少ないが大理石などの高級素材が使用される

 

グレードの見分け方はあくまでも目安ですが、収納量や使われている素材を当てはめると良いでしょう。

 

読者のみなさんは、どのタイプのキッチンに惹かれますか?

 

I型キッチンの場合

引用:LIXIL

 

I型キッチンとは、主に壁に面しているキッチンのことを指します。

 

日本の家庭では最も一般的に普及されているキッチンのタイプです。

 

シンプルで場所を取らずレイアウトが変更しやすい特徴がありますが、横に長くなりすぎると動線が伸びて使いづらい場合もあります。

 

そんなI型キッチンは3つの種類の中でも、もっともお値打ちにリフォームができちゃいます!

 

ローグレード ミドルグレード ハイグレード
I型キッチン 50〜80万円 60〜90万円 70〜120万円

 

L型キッチンの場合

引用:Panasonic

 

基本的にコンロとシンクが90度で向かい合っているL型キッチン。

 

動線が短く動き回る必要がないので、効率良く料理ができるのが特徴です。

 

I型キッチンよりも調理スペースが広いですが、コーナーがデッドスペースになってしまうこともあります。

 

L型キッチンの費用相場は以下の通りです。

 

ローグレード ミドルグレード ハイグレード
L型キッチン 65〜90万円 75〜120万円 85〜130万円

 

 

対面型キッチンの場合

引用:Panasonic

 

家族とコミュニケーションをとりながら料理ができるため、人気が高い対面型のキッチン。

 

開放感を感じるキッチンでラクに家事を行うことができますが、その分多くの部屋のスペースが必要となります。

 

対面型のキッチンは、配管の状況によってはリフォーム費用が比較的高くなってしまう場合があります。

 

ローグレード ミドルグレード ハイグレード
対面型キッチン 70〜100万円 80〜130万円 90〜160万円

 

 

いずみ
理想のキッチンと予算のバランスを考えることが大事ですね!

 

キッチンリフォームの前に気をつける3つのポイント

 

「キッチンリフォームをはじめよう!」と意気込むその前に!
3つの注意ポイントを押さえておきましょう。

 

注意ポイント1・リフォームを始めるまで補修の有無がわからない

新築工事と違い、キッチンリフォームは古いキッチンを解体しないと補修が必要かどうかが分かりません

 

解体後に床板の傷みが分かり、追加の補修が必要となることはよくあることです。

 

そのため、工事前に出してもらった見積もりから大きく費用が変わる可能性もあります。

 

前もって、追加工事の可能性がある項目の金額を確認しておくと、見積もりのギャップに悩まされることが少なくなるでしょう。

 

注意ポイント2・オプション依頼による費用の増加

キッチンリフォームが進むと、あれもしたい・・これもしたい・・とどんどん理想が膨らんでいきます。

 

しかし欲望に任せてオプションを追加していくと、とんでもない費用が請求されることも。

 

ちょっとした棚を増やしたり間仕切りを作ってもらうだけでも費用は発生するので、「追加で費用が発生する場合は教えて欲しい」と事前に伝えておくと良いでしょう。

 

注意ポイント3・リフォーム会社ではできない工事もある

電気やガス、配水管工事などはリフォーム会社だけでは行ってもらえないこともあります。

 

その場合リフォーム会社の見積もりから追加で費用が発生してしまうので、初回の見積もりをもらう段階でどこまで対応してもらえるかを確認することが必要です。

 

【どれくらい必要?】キッチンリフォームの費用や内訳を徹底解説!のまとめ

 

毎日の家事に密接に関わってくるキッチン。

 

リフォームで使い勝手のよい、理想のキッチンになるといいですよね!

とは言え、気になるのはやっぱり予算。

キッチンリフォームにかかる費用と内訳をしっかり理解して、こだわる部分と節約する部分を考えてみてくださいね。

 

この記事では以下の3つのポイントをまとめました。

  • キッチンの種類によってリフォーム費用が変わる
  • 細かいキッチンリフォーム工事費用の内訳の理解が重要
  • 初回の見積もりをしっかり確認して不明点は業者に確認する

 

キッチンリフォームを検討している読者のみなさんは、ぜひ全体費用とその内訳をしっかり理解してくださいね。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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