クリナップでキッチンをリフォーム!費用や種類も徹底調査!

 

こんにちは。いずみです!

 

キッチンをリフォームしたい!

そう思ったときに思い浮かぶメーカーのひとつにクリナップがあるのではないでしょうか?

 

CMでもおなじみのクリナップは創業1949年の歴史あるメーカーです。

日本で初めてシステムキッチンを開発したのはクリナップだということをご存知ですか?

 

今日は、そんなクリナップ製品でキッチンをリフォームする費用を調べました。

合わせて、クリナップのシステムキッチンの種類や特徴もご紹介します!

 

 

クリナップでキッチンをリフォームする費用

 

クリナップのシステムキッチンを取り入れてリフォームする費用を価格帯別にご紹介します。

基本は、本体価格+工事費がかかりますが、リフォーム会社やオプションの追加などでリフォーム費用は変わります。

あくまでも目安として参考にしてみてください。

 

50万円以下

コルティ I型 対面 43万円

独立していたキッチンの間取りを変更して対面キッチンへ変更。

カラーも部屋に合わせて木目のベージュにし、統一感を出しました。

引用:ホームプロ

 

いずみ
対面キッチンにすると一気に視界が広がるわね!

 

100万円以下

ラクエラ I型 壁付 80万円

開き戸から、収納内部が見えやすい引出しに変更。

木目のビンテージ調のさらりとした質感の面材がよく手に馴染みます。

引用:ホームプロ

 

いずみ
木目調がおしゃれ~

 

200万円以下

セントロ I型 壁付 200万円

吊り戸をなくし、家電用品はすべてキッチンに収納しました。

IHやビルトイン食洗機も導入し、シンプルでかっこいいステンレスキッチンへ。

 

引用:ホームプロ

 

いずみ
(ステンレスの天板がかっこいい!カフェみたいですね。

 

300万円以下

ステディア L型 267万円

古くなったキッチンが、家族のこだわりをすべて詰め込み生まれ変わりました。

広いキッチンですが、お手入れはさっとひと拭きで簡単。

引用:ホームプロ

 

いずみ
ちょっと値段が高過ぎると思うかもしれませんが、特別なサイズで発注しているのがその理由です。

キッチンのサイズで価格は上がってしまいます。

 

リノコでリフォームした場合の費用

リノコは、全国対応でリフォーム業者を紹介してくれる会社で、諸費用込の定額制です。

システムキッチンはオプションなどで価格が変動しわかりづらいため、定額制のリノコのリフォーム費用を参考にしてみます。

リノコでのリフォーム費用はこのようになります。

 

商品名 価格(工事費込)※形状、間口のサイズによる
セントロ 93万8千円〜184万円
ステディア 66万8千円〜115万3千円
ラクエラ 45万3千円〜72万8千円
コルティ 41万8千円〜44万3千円

※2019年4月現在の価格

 

 

クリナップシステムキッチンの種類

 

クリナップの人気のシステムキッチンを4つご紹介します。

 

コルティ

グレード:低

アパートやマンション、戸建てにも幅広く合うコンパクトキッチン。

【本体参考価格】I型180㎝ ベーシックプラン 29万3800円~(税別)

引用:クリナップ

 

ラクエラ

家具を選ぶようにキッチンを選ぶ。

組み合わせを自由に選べてインテリアを楽しむキッチン。

グレード:低

【本体参考価格】I型255㎝ 開き扉プラン 49万5800円~(税別)

引用:クリナップ

 

ステディア

デザイン、収納力、清掃性を追求した暮らしの中で光り続けるステンレスキッチン。

グレード:中

【本体参考価格】I型255㎝ 基本プラン 79万800円~(税別)

引用:クリナップ

 

セントロ

いつも暮らしの中心に。素材と機能にこだわった最高級のステンレスキッチン。

グレード:高

【本体参考価格】I型255㎝ 基本プラン 198万800円~(税別)

引用:クリナップ

 

引用:YouTube

 

クリナップのクリンレディリフォーム大賞2018第1位になりました。

引用:リフォーム産業新聞

 

いずみ
クリナップが1位~3位を独占していますね!

 

でも、1位のクリンレディと3位のS.Sは、さっきの写真にはありませんでしたよね。

実は、クリナップの人気キッチン、クリンレディがステディアに生まれ変わったんです。

 

2018年9月にクリナップの人気キッチン、クリンレディはステディアにリニューアルしました。

そして、S.Sも廃盤になり、セントロに変わっています。

 

〈新ブランドへリニューアル!〉

 

クリンレディ

ステディア

 

S.S

セントロ

 

そして、リフォーム大賞2019の結果も出ているのでお伝えしますね。

引用:はぴりの!

 

ラクエラ第1位ステディア第3位でした。

 

いずみ
クリナップ強しですね!

 

クリナップのシステムキッチンにはいろいろな種類があるのがわかりましたね。

価格にも差がありますが、違いは何なのか気になりませんか?

 

大きな違いはキャビネットの素材です。

コルティとラクエラは木製キャビネットにすることで価格を抑えています。

 

セントロやステディアに採用されているのはステンレスキャビネットです。

ステンレスキャビネットの魅力は、次でご紹介しますね。

 

 

クリナップのシステムキッチンの魅力

 

クリナップキッチンのポイント
  • ステンレスへのこだわり
  • 料理を楽しくするアイデア
  • 創業70年の歴史が生み出したキッチン

 

ステンレスへのこだわり

引用:クリナップ

 

ステンレスは、水や熱に強く強度にも優れています。

 

クリナップの中高価格帯のキッチンは、ワークトップ(作業台の天板)やシンク、骨組みであるキャビネットにもステンレスを採用しています。

 

いわゆるオールステンレスキッチンです。

※セントロ、ステディアのみ。天板やシンクを人工大理石にすることもできます。

 

キッチンのキャビネット部分は、一般的に木かステンレスが使われます。

木は水に弱いので、水がよくかかる部分、とくに扉が劣化しやすくなります。

 

そして、年月が経つとゆがんできたり汚れが目立ってきて、結局それがリフォームの理由になることが多いのです。

 

主婦です。

システムキッチンのキャビネットは、
ステンレスがいいと思います。
ゴキブリは光りものが苦手ですし、手入れも
頑丈さも◎だからです。

引用:Yahoo知恵袋

 

いずみ
ゴキブリ反対!

ステンレス賛成!

 

ちなみにステンレスは、英語でStain less=錆びなしという意味です。

 

まったく錆びないわけではありませんが、最近のステンレスは開発や研究が進んでいて、錆びに対してとても強くなっています。

 

料理を楽しくするアイデア

クリナップのキッチンには、毎日の料理を楽しく便利にする工夫がいろいろあります。

 

【ダブルツールコンテナ】

対応:セントロ

キッチンの真ん中からシンクとコンロの下にあるコンテナに手が届き、調理器具がスムーズに取り出せます。

引用:クリナップ

 

クラフツマンデッキシンク

対応:セントロ

作業スペースを2倍に広げられるので下ごしらえがしやすくなります。

大容量のシンクでデッキ部分を活用し、洗い物も楽々です。

引用:クリナップ

 

ハイブリッドコンロ

対応:セントロ(オプション)、ステディア(オプション)

IHクッキングヒーターとガス、どちらも利用できるいいとこ取りのコンロです。

中華料理など強い火力の時はガス、煮込み料理など長時間使う時はIHと使い分けできます。

引用:クリナップ

 

流レール

対応:セントロ、ステディア

手前勾配の作りと、流レールの水流でシンク内のゴミが自然に流れていきます。

引用:クリナップ

 

洗エールレンジフード

対応:セントロ(オプション)、ステディア(オプション)、ラクエラ(オプション)

ファンとフィルターをボタンひとつで自動洗浄でき、お手入れが簡単です。

引用:クリナップ

 

いずみ
毎日料理する人への心遣いを感じますね!

 

 

創業70年の歴史から生まれたキッチン

クリナップは1947年にケヤキ材の座卓の販売を始めたのが原点です。

そして、1961年にステンレス流し台に米びつを業界で初めて設置しました。

1973年には、日本で初めてシステムキッチンを開発しています。

 

いずみ
日本で初めてシステムキッチンを作ったのがクリナップだなんて知らなかったわ!

 

 

クリナップシステムキッチンのショールームへ行ってみよう!

 

クリナップのシステムキッチンが気になったら、ショールームに足を運んでみませんか?

キッチンは10年~20年以上長く使うものなので、実物を確認してから買うのがおすすめです。

クリナップのショールームは全国に103ヵ所あります。

 

クリナップのショールームはどんな雰囲気なのか気になりませんか?

では、クリナップのショールームの様子を少しご紹介したいと思います。

 

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ペッパーくんがキッチンご案内♪ #ペッパーくん #クリナップ・キッチンタウン・東京

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こちらは、新宿にあるキッチンタウン東京というクリナップのショールームです。

館内には実演コーナーもあり、実際に使って体験することができます。

 

料理教室などのイベントも開催されていますよ。

キッズコーナーや授乳室もあるので、子供連れでも安心して行けますね。

 

引用:Indstagram

 

こちらは、佐賀県のショールームです。

 

水回り工房とは、クリナップと全国に4000社以上ある会員店からなるリフォームサービスを提供するブランド名です。

定期的にクリナップの展示場でリフォームフェアを開催しています。

 

 

クリナップでキッチンをリフォームする費用のまとめ

 

クリナップのシステムキッチンは、グレードの高いセントロステディア、自由にデザインを選べてお手頃価格なラクエラ、コンパクトで低価格のコルティなど、様々なラインナップがあります。

 

〈クリナップのシステムキッチン本体価格〉

商品名 本体参考価格(税別) 形状・間口・プラン
セントロ 198万800円~ I型 255㎝ 基本プラン
ステディア 79万800円~ I型 255㎝ 基本プラン
ラクエラ 49万5800円~ I型 255㎝ 開き扉プラン
コルティ 29万3800円~ I型 180㎝ ベーシックプラン

 

〈リノコでリフォームする場合の費用〉※2019年4月現在の価格

商品名 価格(工事費込)※形状、間口のサイズによる
セントロ 93万8千円〜184万円
ステディア 66万8千円〜115万3千円
ラクエラ 45万3千円〜72万8千円
コルティ 41万8千円〜44万3千円

 

〈クリナップでキッチンをリフォームする時にかかる費用〉

 

本体価格工事費オプション費

※リフォームの総費用は、業者やオプション、キッチンの大きさなどによって変わってくる。

 

  • セントロ、ステディアはステンレスキャビネット
  • ラクエラ、コルティは木製キャビネット

 

クリナップキッチンの魅力
  • ステンレスへのこだわり
  • 料理を楽しくするアイデア
  • 創業70年の歴史が生み出したキッチン

 

魅力たっぷりのクリナップでキッチンを素敵にリフォームしてみませんか?

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

 

 

 

 

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